不動産投資を上手く活用して将来の安定を図る

稼働率を考える

高い稼働率をキープしよう

中古ワンルームマンションで不動産投資をする場合には2つの段階があることを理解しておくとよいです。まずは、資産を積み上げることが重要です。中古ワンルームマンションでの不動産投資において気を付けるべきことは、稼働率をいかに高くキープできるかということです。これは裏を返せば、空室率をどれだけ低く抑えられるかということにつながります。中古ワンルームマンションを1戸保有している状況の場合、稼働率は100%か0%になってしまいます。しかし、100戸の中古ワンルームマンションを保有することができれば、稼働率が85%や99%の場合もあるわけです。稼働率が0%になりにくい分、失敗する可能性も小さくなるというわけです。

良い情報をじっくり待とう

第2段階が、積みあがった資産の売却です。これは資産の入れ替えを意味します。古い資産や稼働率の悪い資産を売却して、新しい中古ワンルームマンションを加えていくのです。この時に注意するべきことは無理をしないということです。現在、インフレーションの期待もあって不動産価格がじわじわ上がっています。このような時に無理して不動産を購入していくと、再三の悪いポートフォリオが出来上がってしまいます。不動産価格がじわじわと上昇している時には、焦らずじっくりと物色をしていきましょう。最近ではサラリーマンやOLでも関心を持ってきている人が増えてきており、以前より情報がなくなることが早くなっていますが、常に情報網を張っていれば必ず良い情報が出てきます。